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「好き」が重なるほど、仕事の幅も自分の可能性が広がる。

名前

N.S.

入社年月

2021年11月

職種

マーケティング

肩書き

コミュニケーション戦略部コミュニケーションデザイングループ

[ # 01 ]

「JOYSOUNDで働きたい。」そこから始まった転職活動だった。

大学は農学部で管理栄養士の資格を取り、食品企業のパン屋部門に就職しました。ただ、実際に働いてみると、朝がとても早くて、営業時間も長い。シフト制と長時間労働がかなり大変で、退職してしまいました。

そんな中で、エクシングのことを知ったのは、本当に偶然でした。
実は、前職を退職した後、時間ができたのでよくカラオケに行っていたんです。
当時、好きなアニメ映像がJOYSOUNDにしか入っていなかったので、ずっとJOYSOUNDを指名して歌っていて。JOYSOUNDに関われたら楽しそうと思って、「JOYSOUND 正社員」で検索して見つけたのが、エクシングのSNS担当の求人です。

私は、もともとXが好きで、休日でも9時間ほど見ているくらいなんです。だから、JOYSOUNDのSNS担当なら「自分にぴったりだ!絶対やりたい!」って思ったんです。
他の企業も一応受けてはいましたが、「早くエクシングから連絡が来ないかな」という気持ちでしたね。

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[ # 02 ]

自分の興味が、そのまま仕事の広がりにつながっていった。

現在はJOYSOUNDの公式Xアカウントを担当しています。実際の投稿管理・数字の分析から、JOYSOUNDを楽しんでくれた方々のクチコミ収集、課題のある内容の各部署への共有などを行っています。最近は若年層リサーチにも関わるようになりました。

この仕事の面白いところは、自分が普段触れているものや興味を持っていることが、そのまま仕事につながっていくところです。
例えば、自分が好きなゲームコンテンツとコラボした際には、映像選定など、SNS以外の部分にも関わらせてもらえたんです。自分がそのコンテンツを好きだということを他部署の方も知ってくれていて、「白井さんも入った方がいいよね」と自然に声を掛けてもらえました。部署を越えて協力しながら進めていける空気感は、エクシングらしいところだと思います。

実際、自分が好きなコンテンツの案件は熱量もかなり入りますし、「ファンだったらここが嬉しいはず」という視点で考えられるのは、自分の強みかもしれません。

それが実際に反応につながった時は、やっぱり嬉しいですね。

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[ # 03 ]

「好きだから」で進めず、伝わる形に変えていく。

もちろん、興味や熱量だけではうまくいかないこともあります。

以前、自分がすごく好きな楽曲について、「どうしてもJOYSOUNDに入れたい」と思って、上司にも協力してもらいながら別部署へ掛け合ったことがありました。
実際に配信も実現して、先方にも告知協力をしていただき、SNSでもかなり力を入れて発信したんです。

SNS上では反応もあったのですが、思ったほど歌唱回数にはつながりませんでした。
その時に、「自分が好き」という感覚だけでは駄目なんだと実感しましたね。

今の上司は、いい意味ですごく細かい方で、「なぜそれをやるのか」という理由を常に求められます。
最初は感覚で「これは絶対いい」と思っていたことも、掘り下げてみると、「こういう理由があるから良いんだ」と気づくことが多くて。そういった経験を通して、「好きだから」だけで進めず、理由付けや言語化を意識できるようになってきたと感じています。

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[ # 04 ]

興味や熱量が、そのまま仕事の武器になる。

エクシングには、「これが好き」というものを持っている人が多い印象があります。いわゆる“オタク気質”というか、こだわりの強いものを持っている人ですね。実際、それを軸にコミュニケーションが生まれている感覚があります。
だから、何か一つでも「好き」を持っている方は、エクシングに向いていると思います。

実際、自分自身も、JOYSOUNDが好きで、Xが好きで、その延長線上で今の仕事につながっています。
普段からXをずっと見ているからこそ気づけることや、「今こういうものが流行っている」という感覚を、もっと広い仕事にも活かしていきたいと思っています。

自分の興味や得意なことが、そのまま次の仕事につながっていく。
それって、すごく面白いことだと思うんです。
あなたの「好き」を仕事に活かしながら、これからのエクシングをもっと盛り上げていきましょう!

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