[ # 01 ]
音楽の話で盛り上がった面接。風通しの良さが入社の決め手。
就職活動では、最初から音楽業界に絞っていました。子どもの頃から音楽が好きで、小学生から中学生まではピアノ、高校から大学ではバンド活動もしていました。ジャンルも幅広く聴いていて、ずっと音楽が身近にある環境だったんです。
だから、「仕事にするなら音楽に関わりたい」という想いが強くありました。
その中でエクシングに惹かれた理由は、風通しの良さでした。特に印象に残っているのが面接です。
他の企業は、決まった質問を淡々と聞かれるような雰囲気が多かったんですが、エクシングの面接は全然違いました。私個人にちゃんと興味を持って話を聞いてくれている感じがあって、好きな音楽の話でもすごく盛り上がったんです。
「ちゃんと自分を見てくれている」と感じましたし、入社後も、やりたいことに挑戦させてもらえそうだなと思いました。
[ # 02 ]
“現場を知っている”ことが、今の仕事の強みになった。
今の仕事で一番活きているのは、やっぱり店舗経験だと思っています。
入社後は子会社へ出向し、カラオケ店舗の運営を経験しました。接客だけではなく、アルバイトスタッフの教育や経費管理なども担当していて、店長も経験しています。
私はもともと接客が好きで、裏で作業をするより、できるだけお客様と関わることを大切にしていました。
その中で、お客様から「こうだったらもっといいのに」というリアルな声をたくさん聞いてきたんです。店舗スタッフの意見を聞く機会も多くて、ユーザー目線と現場目線、両方を自然と身につけられたと思っています。
今は、業務用カラオケの歌唱キャンペーンや、「JOYSOUND KiDS」の企画・プロモーションを担当していますが、企画を考える時も、「ユーザーに刺さるか」だけではなく、「店舗オペレーションの負荷にならないか」という視点まで含めて考えられるのは、自分の強みだと思っています。
[ # 03 ]
「やってみなよ」の一言が、新しい自分への第一歩に。
仕事は、IP案件などは調整も多くて大変です。関わる人が増えるほど、スケジュールも複雑になりますし、ディレクションの難しさを感じる場面もたくさんあります。でも、「もっと良くしたい」と考えながら試行錯誤できるところに、面白さを感じています。
それに、「やりたい」と言ったことに挑戦させてもらえる環境があることも、モチベーションにつながっています。
実はここ10年ほど、デザイン業務にも携わっているのですが、もともとは、自分から「やってみたいです」と上司に相談したのがきっかけでした。
そうしたら、ほとんど即答で「やってみなよ」と言ってもらえて。そこから、上司に教えてもらったり、自分でも独学で勉強したりしながら、少しずつスキルを身につけてきました。気づけば、今では仕事の大事な軸の一つになっています。
[ # 04 ]
「楽しい」があるから、仕事に夢中になれる。
エクシングに向いているのは、前向きに挑戦できる人だと思います。
失敗を恐れずにチャレンジして、うまくいかなくてもまた前を向いて挑戦できる人。そういう人は、この会社に合っている気がします。
あと、やっぱり“楽しいことが好き”というのは大事ですね。
エンタメ企業なので、自分自身が楽しめるかどうかってすごく大きいと思っています。
だからこそ、「面白いことをやろう」って考えている人が集まっている会社なんだと思います。
入社を迷っている方に伝えたいのは、「社会人になっても、面白いことはできる」ということです。
これから社会人になる学生さんも、これまで仕事が面白くないと思ってきた社会人の方も、ぜひ、エクシングで面白いことを一緒にやりましょう!