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通い続けるうちに、お客様との距離が変わっていく。

名前

R.T.

入社年月

2010年07月

職種

営業

肩書き

直販営業部首都圏第2直販営業グループ 京浜支店 支店長

[ # 01 ]

“好き”を仕事にしたい。その想いが出発点。

「好きなことを仕事にしたい」
就職活動をしていた当時、ずっとそう考えていました。

音楽とファッションが好きで、当時はその分野を中心に就職活動をしていました。最初はアパレル系の会社から内定もいただいていましたが、やっぱり音楽に関わる仕事がしたくて。いろいろな会社を受ける中で、USENグループに入社し、その後、会社統合を経て、今はエクシングで働いています。

学生時代からライブによく行っていて、ビートルズやくるり、Hi-STANDARDなど、みんなで盛り上がれる音楽が好きでした。
今思うと、“人と一緒に楽しむ”という感覚は、その頃から変わっていないのかもしれません。

でも実は。もともと営業職は苦手意識がありました。
それでも「コミュニケーション能力を高められたら、もっと人生が楽しくなるんじゃないか」と、あえて営業を選びました。

今振り返ると、あの時の選択は正しかったと思います。

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[ # 02 ]

通い続けることで、少しずつ本音が見えてくる。

以前、支社異動したばかりの頃、なかなか結果が出ず苦労していた時期がありました。
飛び込み営業をしたり、お客様先へ何度も足を運んだり、とにかくお客様との接点を増やそうとしていました。

そんな中、とあるお店がリニューアルするという話を聞いたんです。
準備中はオーナーさんになかなか会えなかったんですが、オープンのタイミングでようやく接点ができて。そこから何度も通い続けて、準備を手伝ったり、連絡を取り続けたりしていました。
最終的には機器を導入していただけることになって、そのお客様とは今でも10年以上のお付き合いがあります。

この仕事は、すぐに結果が出るわけではなく、“通い続けること”がすごく大事です。
最初は距離があっても、何度も顔を出しているうちに、少しずつ本音を話してくださるようになる。そうやって関係性ができていくところが、エクシングでの仕事の面白さです。

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[ # 03 ]

一方的に伝えるのではなく、「ちゃんと届いているか」を大切にしたい。

管理職になって感じたのは、「人を動かすこと」の難しさでした。
一人ひとり考え方も価値観も違うので、自分の考えを伝えれば、それだけでまとまるわけではありません。だからこそ、相手の表情を見たり、納得できているかを感じ取ったりしながら、一方的にならないように気をつけています。

特に今のメンバーは20代前半の世代が中心なので、自分たちの頃とは価値観も少し違います。
同じ言葉でも、人によって受け取り方は全然違う。だから、「どう伝えれば前向きに受け取ってもらえるか」は、今でもずっと試行錯誤しています。

仕事をしていると、大変なこともたくさんあります。でも、その中でもやりがいを見つけたり、周りの人も楽しく働ける環境をつくったり。そういう空気感を大事にしていきたいですね。

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[ # 04 ]

「この支店、雰囲気いいよね」が一番嬉しい。

支店長になってから、ずっと大事にしているのは、「メンバーが幸せに働ける環境をつくること」です。
仕事が楽しいと思えること。成長を実感できること。窮屈ではなく、自分らしく働けること。
そういう環境づくりを大切にしています。

実際に、「この支店は環境に恵まれているね」と言っていただけることがあって、その言葉はすごく嬉しいですね。もっと良い職場にしたいし、そこに関われる人を増やしていきたいと思っています。

この仕事は、一人だけでは完結しません。設置工事なども含めて、周りと協力しながら進める場面がたくさんあります。
だからこそ、人との関わりを楽しめる人の方が、この仕事には合っていると思います。

営業経験がなくても大丈夫です。
“人と関わることが好き”。
その気持ちがある方なら、きっとこの仕事を楽しめると思います。

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