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2026.03.02

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サウンドロゴを“聴くだけのもの”から“歌って楽しむもの”へ JOYSOUND主催「サウンドロゴカラオケAWARD」栄冠を手にしたのは、TOPPANホールディングス!


株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:水谷 靖)は、2月18日(水)、サウンドロゴを起点に“企業・団体の結束力No.1を決める瞬間エンタメ”をコンセプトとした「サウンドロゴカラオケAWARD」の決勝ステージを開催し、全国20社・団体の中から、TOPPANホールディングスが全国の頂点となる「サウンドカラオケAWARD大賞」に輝きました。

サウンロゴカラオケAWARD大賞:TOPPANホールディングス

さらに、審査員賞には、これまで数々のサウンドロゴを手掛けてきた株式会社愛印 代表取締役の山田勝也賞としてSOHLA(宇宙開発協同組合)をはじめ、はなわ賞にセルビスグループ、川嶋あい賞にクラシアン、テアトルアカデミー賞に亀田製菓、安井正博賞には関西テレビ放送のサウンドロゴが選出されました。

▽「サウンドロゴカラオケAWARD」 公式ウェブサイト:https://sound-logo.joysound.com

▽決勝ステージ アーカイブ映像:https://www.youtube.com/live/xMcXSsaHLSU

■サウンドロゴを“聴くだけのもの”から“歌って楽しむもの”へ。
企業や商品、サービスを短いメロディやフレーズで印象付けるサウンドロゴに、カラオケという体験要素を掛け合わせた新しい試みが「サウンドロゴカラオケ」は、わずか数秒の歌唱の中にブランドの魅力を自然に織り込み、歌うという能動的な行動を通して、その場にいる仲間との一体感を生み出します。今回の決勝ステージもまた、そんな「サウンドロゴカラオケ」を通じて、競い合うライバル同士でありながら、会場はまさにひとつになるような盛り上がりに包まれました。参加した企業・団体は、自身のサウンドロゴに込めた想いを、個性あふれるパフォーマンスで全力表現。漫才のような掛け合い、キャラクターとの共演、ダンスを取り入れた演出など、多彩なステージが続き、サウンドロゴが披露されるたびに会場から大きな拍手が送られました。さらに、配信を通じて見守る視聴者からも熱のこもった反応が寄せられ、ライブイベントならではの熱気に満ちた決勝となりました。

■接戦の末、インパクト抜群の演出で会場を魅了したTOPPANホールディングス
決勝ステージでは、全国のカラオケでの歌唱回数に基づく応援ステージでの加点に加え、当日のパフォーマンスやカラオケ採点の結果を総合的に評価。決勝ステージを前にカラオケで最も多く歌われていたのは、「は・か・た・の・しお」でおなじみの伯方塩業。続く2位には誰もが知る「SEGA」がランクインしており、当日のパフォーマンスにも大きな注目が集まりました。

その拮抗した戦いを制し、見事「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」に輝いたのは、TOPPANホールディングスのサウンドロゴ「TOPPAN サウンドロゴ(TOPPA!!!TOPPAN)」でした。

2023年の社名変更を機に、“印刷会社”という枠を越え、社会課題の解決へ挑み続ける姿勢と意志を、言葉と音で表現したサウンドロゴを制作した同社。決勝ステージでは、CMを思わせる息の合ったユニゾンの美しい歌声で全国平均の62.108点を大きく上回る82.304点を記録。さらにオリジナルダンスを組み合わせたパフォーマンスを披露し、わずか数秒ながらも強烈なインパクトと力強さを放つ演出に、会場からは驚きの声が上がりました。

表彰式では、代表者が「初代サウンドロゴカラオケAWARDを突破(TOPPA!!!)できるとは思っていなかったので、驚いています!」と喜びのコメント。祝福ムードに包まれる中、表彰状とトロフィーが授与されました。副賞として、TOPPANホールディングスには、CM音楽やテレビ・ラジオ・ 映画など、幅広いメディア向けの音楽制作を手がける株式会社愛印による、サウンドロゴの楽曲化(サウンドロゴを含む楽曲を制作)、およびそのカラオケ配信権が贈られました。

当社は、カラオケを通じて、サウンドロゴをエンターテインメントとして昇華することで、企業や団体、ブランドへの親近感を一気に高め、これまでにない新たなコミュニケーションの場を創出してまいります。今後の展開にご期待ください。

==  「サウンドロゴカラオケAWARD」 決勝ステージ 概要  ==

◆開催概要
主催:JOYSOUND(エクシング)
協力:地域力活性化研究室

◆開催日:2026年2月18日(水)

◆決勝ステージ結果
【サウンドロゴカラオケAWARD大賞】 TOPPANホールディングス

【審査員賞】
・山田勝也賞:SOHLA(宇宙開発協同組合)
・はなわ賞:セルビスグループ
・川嶋あい賞:クラシアン
・テアトルアカデミー賞:亀田製菓
・安井正博賞:関西テレビ放送

【表彰内容・受賞特典】
a.サウンドロゴカラオケAWARD大賞(1作品)
・株式会社愛印による、サウンドロゴの楽曲化(サウンドロゴが含まれる1曲の歌)
・完成楽曲のカラオケ配信、プロモーション協力
・カラオケショップ JOYSOUND利用券 10万円分
b.審査員賞:山田勝也賞・はなわ賞・川嶋あい賞・テアトルアカデミー賞・安井正博賞(5作品)
・カラオケショップ JOYSOUND利用券 各3万円分 × 5本

【審査員】
山田 勝也氏 /株式会社愛印 代表取締役
はなわ氏 / お笑い芸人・ミュージシャン
川嶋 あい氏 / シンガーソングライター
山根 あん氏 ・ 塚尾 桜雅氏 / テアトルアカデミー
安井 正博 / 株式会社エクシング 専務取締役

参加企業・団体一覧 【全20社・団体】 ※五十音順
AssIst Path/BIS/エム・カンパニー/大阪狭山Smile・Smile/亀田製菓/関西テレビ放送/クラシアン/
さわ研究所/サンテレビジョン/スタメン/セガ/セルビスグループ/SOHLA(宇宙開発協同組合)/テクニケーション/
TOPPANホールディングス/伯方塩業/長谷工グループ/広西電設/ヒロプロ/保研オフィス

▽「サウンドロゴカラオケAWARD」公式ウェブサイト : https://sound-logo.joysound.com

▽決勝ステージの模様は、以下よりご覧いただけます
・決勝ステージ アーカイブ映像:https://www.youtube.com/live/xMcXSsaHLSU

(参考)
■カラオケで歌われている「サウンドロゴ」ランキング TOP10
1位を獲得したのは「伯方の塩」でお馴染みの伯方塩業。シンプルで耳に残るフレーズが多くの支持を集め、SNS上では、何度も連続で歌ったり、採点機能で高得点を狙う投稿が相次ぐなど、カラオケの新たな楽しみ方として広がりを見せています。

耳馴染みのあるサウンドロゴだけでなく、本AWARDへの参加をきっかけに制作されたサウンドロゴもTOP10入りを果たしており、「サウンドロゴ」をカラオケと融合させエンターテインメントへと昇華させる取り組みは、「歌う」という新たなコミュニケーションを生み出し、従業員の一体感を高めるだけでなく、ユーザーのブランドへの親近感向上にもつながっています。

■集計期間(応援ステージ実施期間):2025年12月1日(月)~ 2026年1月12日(月・祝)

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