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2026.06.30
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【2026年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキング】楽曲別は米津玄師、アーティスト別はMrs. GREEN APPLEが首位!〜映画『超かぐや姫!』関連曲が最新アニソンカラオケチャート席巻、 ボーイズ&ガールズグループの「推し活・バズ消費」など、最新歌唱動向を徹底解剖〜

USEN&U-NEXT GROUPの株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:水谷 靖)は、業界最多44万曲以上(※1)の楽曲数を誇る業務用通信カラオケ「JOYSOUND」における歌唱データをもとに集計した「2026年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキング」を発表します。定番の総合順位(楽曲・アーティスト別)のみならず、2026年発売の最新曲、推し活やバズ消費が顕著なボーイズ・ガールズグループ、アニメ、演歌など、現代のトレンドを象徴するジャンル別ランキングの動向から、上半期のヒットの背景を多角的に読み解きます。 (※1)2026年6月 当社調べ
▽2026年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキング 特集ページ:
https://www.joysound.com/web/s/karaoke/feature/ranking/2026-half
■楽曲別では米津玄師が首位、Mrs. GREEN APPLEがアーティスト別1位と2大巨頭が躍進。


今期の上半期ランキングは、「リアルタイムのヒット」と「世代を超えたリバイバル」の共存が顕著な結果となりました。
楽曲別TOP5では、アニメタイアップで圧倒的な存在感を放った米津玄師の「IRIS OUT」が首位を獲得。2位にはSNSで爆発的な支持を集めたM!LKの「好きすぎて滅!」が急浮上しました。一方で、Vaundy、高橋洋子、ポルノグラフィティらによる、令和の定番曲や平成のメガヒット曲がトップ5を固め、幅広い層に歌われ続ける強さを示しています。
アーティスト別TOP5では、30位以内に最多4曲を送り込んだMrs. GREEN APPLEが首位に輝き、back number、米津玄師、あいみょん、Vaundyと、現代の音楽シーンを牽引する豪華な顔ぶれが上位を独占しました。
■カラオケ総合ランキング(楽曲別)

今回のTOP30は、デジタルネイティブ世代による「名曲の再発見」と「アニメタイアップの圧倒的強さ」を証明する結果となりました。全体の約4分の1(7曲)を占めるアニメ関連曲の勢いは凄まじく、首位の米津玄師「IRIS OUT」(劇場版『チェンソーマン レゼ篇』)を筆頭に、11位のアイナ・ジ・エンド「革命道中 – On The Way」(TVアニメ『ダンダダン』第2期)など、話題作の関連曲がカラオケでも熱唱されています。一方で、カラオケ定番曲である高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」や、若者にも歌い継がれるリバイバル曲の筆頭であるポルノグラフィティ「サウダージ」といった平成のメガヒット曲が上位をキープ。
最多4曲を送り込んだMrs. GREEN APPLEの躍進にも見られるように、新旧の垣根を超えて「日常のタイムラインで日常的に触れている楽曲」をユーザーが自ら歌って楽しむという、現代ならではのハイブリッドな歌唱傾向が顕著に表れています。
【最新カラオケ動向】 2026年発売曲ランキング(総合)

首位のM!LK「爆裂愛してる」を筆頭に、最新チャートでは「SNSを通じた圧倒的な拡散力」がヒットの重要な鍵を握っています。=LOVE「劇薬中毒」やMON7A「僕のかわい子ちゃん」などもSNSでのバズをきっかけに爆発的な火がつき、流行に敏感な若い世代を中心にカラオケシーンでも熱狂的に歌われています。
一方、全体のシェアに目を向けると、全体の4割(8曲)をアニメ関連楽曲が占めるなど、近年の「アニメ中心のヒットトレンド」もさらに加速しています。特に2位のMrs. GREEN APPLE「lulu.」(TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期)や、3位のKing Gnu「AIZO」(TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」)のように、熱狂的なファンを持つ人気シリーズ続編のタイアップ曲が圧倒的な強さを見せました。
■アーティストランキング

アーティストランキングでは、楽曲別チャートでも無類の強さを見せたMrs. GREEN APPLEが首位を獲得。最新ヒットから過去の代表曲までが幅広い世代に歌われており、その国民的人気を印象付ける結果となりました。上位の顔ぶれを見ると、2位のback number、5位のVaundy、6位のOfficial髭男dismなど、音楽シーンで圧倒的な支持を誇るバンド・アーティストが上位を占めているのが大きな特徴です。
さらに特筆すべきは「平成ヒットアーティスト」の根強い人気です。Mr.Children(14位)、スピッツ(17位)、サザンオールスターズ(20位)といったレジェンドたちが上位をキープ。SNSを介してこれら往年の名曲に触れた若年層が、リアルタイムのファン層と一緒にマイクを握る現象が日常化しており、カラオケシーンにおいて「次世代を担う新たなアーティストの台頭」と「タイムレスな名曲の継承」が同時に進んでいることを示しています。
【注目】 ボーイズグループランキング(2026年発売曲)

ボーイズグループの今期リリース楽曲に目を向けると、複数曲を同時にチャートインさせるグループの躍進が目立ちます。首位のM!LKをはじめ、Snow ManやSixTONES、Aぇ! groupなど、1曲単位のヒットに留まらず、グループとしての熱狂的な人気を感じさせるのが今期の特徴です。
こうした背景には、「推し活カルチャー」の過熱があります。新曲が発売されると、タイトル曲だけでなく収録されている他の曲まで丸ごと聴いて楽しむファンが多く、その熱い支持がカラオケにおいても、複数曲の同時ランクインという形になって現れています。

【注目】 ガールズグループランキング(2026年発売曲)

ガールズグループのチャートでは、SNSでのバズを起点に大ヒットへ繋げるケースが主導権を握っています。首位の=LOVE「劇薬中毒」をはじめ、HANAやCUTIE STREET、FRUITS ZIPPERなど、上位にはタイムライン発のトレンド曲がずらりと並びました。
近年、単に楽曲が良いというだけでなく、メンバーの「かわいさ」や個性的な世界観そのものが強い支持を集める傾向が見られ、グループのキャラクター性に惹かれたファンが、その独特な世界観を丸ごと楽しむようにカラオケで熱唱する姿が目立つ結果となりました。

▽=LOVEメンバーのコメント動画はこちら
https://youtu.be/mPSZRk2fncQ
■アニメ/ゲームランキング(総合)
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 作品名 | 昨年 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | IRIS OUT | 米津玄師 | チェンソーマン レゼ篇 | ↑(圏外) |
| 2 | 残酷な天使のテーゼ | 高橋洋子 | 新世紀エヴァンゲリオン | →(2) |
| 3 | ライラック | Mrs. GREEN APPLE | 忘却バッテリー | ↓(1) |
| 4 | 革命道中 – On The Way | アイナ・ジ・エンド | ダンダダン | ↑(圏外) |
| 5 | シルエット | KANA-BOON | NARUTO -ナルト- 疾風伝 | ↑(36) |
| 6 | 怪獣 | サカナクション | チ。 ―地球の運動について― | ↓(5) |
| 7 | ひまわりの約束 | 秦 基博 | STAND BY ME ドラえもん | ↓(4) |
| 8 | JANE DOE | 米津玄師,宇多田ヒカル | チェンソーマン レゼ篇 | ↑(圏外) |
| 9 | タッチ | 岩崎良美 | タッチ(TOUCH) | →(9) |
| 10 | 世界が終るまでは… | WANDS | スラムダンク | ↓(7) |
| 11 | シングルベッド | シャ乱Q | D・N・A2~何処かで失くしたあいつのアイツ~ | ↓(8) |
| 12 | lulu. | Mrs. GREEN APPLE | 葬送のフリーレン | 初登場 |
| 13 | アイドル | YOASOBI | 【推しの子】 | ↓(6) |
| 14 | 夢をかなえてドラえもん | mao | ドラえもん | ↑(15) |
| 15 | Bling-Bang-Bang-Born | Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) | マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編 | ↓(3) |
| 16 | 虹 | 菅田将暉 | STAND BY ME ドラえもん 2 | ↓(10) |
| 17 | DAN DAN 心魅かれてく | FIELD OF VIEW | ドラゴンボールGT | ↓(12) |
| 18 | 私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED) | Ado | ONE PIECE FILM RED | ↓(14) |
| 19 | クスシキ | Mrs. GREEN APPLE | 薬屋のひとりごと | ↓(11) |
| 20 | 炎 | LiSA | 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 | ↓(13) |
2026年上半期のアニソンカラオケランキングは、新旧の人気作が入り交じる結果となりました。首位の『チェンソーマン レゼ篇』の米津玄師「IRIS OUT」、Mrs. GREEN APPLEなどの最新ヒット曲が上位を占める一方、「残酷な天使のテーゼ」や「世界が終るまでは…」といった往年の名曲も根強い人気を誇っています。
■アニメ/ゲームランキング(2026年発売曲)
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 作品名 |
|---|---|---|---|
| 1 | lulu. | Mrs. GREEN APPLE | 「葬送のフリーレン」第2期 |
| 2 | AIZO | King Gnu | 『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」 |
| 3 | セレナーデ | なとり | 【推しの子】第3期 |
| 4 | TEST ME | ちゃんみな | 【推しの子】第3期 |
| 5 | ray 超かぐや姫! Version | かぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織) | 『超かぐや姫!』 |
| 6 | 星降る海 | Aqu3ra,月見ヤチヨ (cv.早見沙織) | 『超かぐや姫!』 |
| 7 | Ex-Otogibanashi | ryo (supercell),かぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織) | 『超かぐや姫!』 |
| 8 | Cold Night | HANA | 『メダリスト』第2期 |
| 9 | 瞬間、シンフォニー。 | 40mP,かぐや (cv.夏吉ゆうこ) | 『超かぐや姫!』 |
| 10 | ワールドイズマイン CPK! Remix | ryo (supercell),かぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織) | 『超かぐや姫!』 |
最新の動向に目を向けると、首位のMrs. GREEN APPLE「lulu.」が圧倒的な存在感を示す一方、一大ムーブメントを巻き起こしている映画『超かぐや姫!』の関連曲がトップ10のうち5曲を占める結果に。主題歌だけがヒットする従来の形を超え、作品のファンが「劇中歌」をまとめてプレイリスト化し、その世界観を丸ごと楽しむリスニング傾向がカラオケの歌唱動向にも繋がっていることがうかがえます。また、人気シリーズの続編タイアップ曲も5曲がランクイン。すでに強固なファンを有する作品だからこそ、放送開始とともに注目度が跳ね上がり、その熱量がカラオケへと直結する爆発力を見せています。
■演歌/歌謡曲ランキング(総合)
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 昨年 |
|---|---|---|---|
| 1 | 津軽海峡・冬景色 | 石川さゆり | →(1) |
| 2 | 時の流れに身をまかせ | テレサ・テン | →(2) |
| 3 | 天城越え | 石川さゆり | →(3) |
| 4 | つぐない | テレサ・テン | →(4) |
| 5 | 川の流れのように | 美空ひばり | →(5) |
| 6 | 酒よ | 吉幾三 | →(6) |
| 7 | 愛燦燦 | 美空ひばり | →(7) |
| 8 | 北国の春 | 千昌夫 | ↑(9) |
| 9 | 高校三年生 | 舟木一夫 | ↓(8) |
| 10 | さざんかの宿 | 大川栄策 | →(10) |
| 11 | 北の旅人 | 石原裕次郎 | →(11) |
| 12 | 居酒屋 | 五木ひろし/木の実ナナ | →(12) |
| 13 | 銀座の恋の物語 | 石原裕次郎/牧村旬子 | ↑(18) |
| 14 | 雪國 | 吉幾三 | ↑(20) |
| 15 | みだれ髪 | 美空ひばり | ↑(16) |
| 16 | 青い山脈 | 藤山一郎/奈良光枝 | ↓(15) |
| 17 | 兄弟船 | 鳥羽一郎 | →(17) |
| 18 | 舟唄 | 八代亜紀 | ↓(13) |
| 19 | 旅路 | 天童よしみ | 初登場 |
| 20 | 喝采 | ちあきなおみ | →(20) |
演歌・歌謡曲では、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」を筆頭に不動の強さを誇る定番曲が上位を独占。昨年から上位の顔ぶれは変わらないものの、デュエットの王道「銀座の恋の物語」や「雪國」が順位を上げています。なかでも注目すべきは19位に滑り込んだ天童よしみの「旅路」で、強固な定番曲の壁を打ち破る見事な初登場を果たしました。
■演歌・歌謡曲ランキング(2026年発売曲)
| 順位 | 曲名 | 歌手名 |
|---|---|---|
| 1 | 旅路 | 天童よしみ |
| 2 | 花とサムライ | 三山ひろし |
| 3 | 暖流桜 | 川中美幸 |
| 4 | 駅 | 山川豊 |
| 5 | ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど | モナキ |
| 6 | かずら橋恋唄 | 永井裕子 |
| 7 | それからの港町 | 椎名佐千子 |
| 8 | 十三ヶ月 | 青山 新 |
| 9 | 志~こころざし~ | 福田こうへい |
| 10 | 流されたって | 楠木康平 |
2026年発売の演歌・歌謡曲チャートは、首位を獲得した天童よしみ「旅路」をはじめ、三山ひろしや川中美幸といった実力派のベテラン・中堅アーティストが上位を占め、今期も健在ぶりを示しています。その一方、8位の青山新「十三ヶ月」や10位の楠木康平、さらにSNS等でも注目を集めるモナキ(5位)など、若い世代の台頭も目立ち始めています。伝統的な安定感の中に、新たな新風が吹き込みつつあるのが特徴です。

▽天童よしみさんのコメント動画はこちら
https://youtu.be/EjWP5ovZ6hg
【アーティストのコメント動画や多彩なジャンルのランキングを紹介】
▽2026年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキング 特集ページ:
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